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看護師が行う訪問看護の仕事内容

看護師が行う仕事のひとつに訪問看護というものがあります。 現在は看護師不足の状態が続いており引く手あまたの状態となっている看護師ではありますが、訪問看護の分野でも人手が足りておらず、人員の確保に追われている施設が多いようです。

訪問看護の職場は病院よりも給料が良いところが多いだけでなく、残業も少ないため病院から働きやすい職場を探して訪問看護に移動してきたという方もいます。 ただ、病院で働くのに比べると責任が重大なのでは…という不安もありますよね。

訪問看護の仕事を検討しているけれども、詳しくわからなくて本格的に検討できないという方のために、具体的な仕事内容などについても紹介していきましょう。

業務内容は利用者さんの自宅を訪問し、30分~1時間かけて看護をするということです。 訪問看護指示書というものが医師から出されるため、それに沿って看護を行っていきます。

責任重大といわれる大きな理由が、一人で訪問を行うということでしょう。 何かあった際に自分1人で判断しなければならないのでは…という不安がありますよね。

ですが、何らかのトラブルがあった際には個人的に判断をするのではなく、上司や仲間などに相談もできるため、訪問看護の仕事だからといって極端に責任が重大なるわけではありません。

それに、一人で訪問するといっても初めから1人で担当するわけではなく、初回は2人でいく形になるため、仕事内容についてもこの時に学ぶことができるのです。

何となく怖いというイメージを持っていた方も安心しましょう。

給料は病院よりも良いところが多く、移動手当というものもつきます。

それから、オンコール手当というものもあり、夜間で電話対応を行うことになればしっかり手当がもらえるのです。

一般的に一晩につき2000円ほどの手当がつくため、収入の面でも納得できるでしょう。 病院のサービス残業があまりにも多くて嫌気がさしているという方も、訪問看護のお仕事について検討してみてはどうでしょうか。

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